呼吸器内科

診療内容

喘息・COPD(慢性閉塞性肺疾患:慢性気管支炎、肺気腫)・気管支炎・肺炎・間質性肺炎・胸部レントゲン異常陰影・慢性呼吸器感染症などを診療いたします。

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に呼吸がとまる病気です。寝ている間の無呼吸状態が、起きているときに影響を及ぼし、生活に支障をきたす恐れがあります。また、生活習慣病との関係も密接であり、放置すれば命の危険もあるとされています。
自分ではなかなか気付きにくい病気ですが、周りの人から寝ている間の無呼吸を指摘されたり、いびきが気になると言われたりする方、もしくは昼間に極度の眠気に襲われる、熟睡感がない、起床時に頭痛がするなどの自覚症状がある方は、お気軽にご相談ください。

※より専門的な治療が必要な場合には、他院をご紹介することもございます。

気管支喘息について

気管支喘息とは、気管が慢性的に炎症を起こして、空気の通り道が狭くなる病気です。発作性の呼吸困難や、咳、痰、「ゼーゼー・ヒューヒュー」という喘鳴などの症状に見舞われます。刺激に敏感になるため、健康な人なら影響を受けないくらいのホコリやタバコの煙でも、発作につながりやすくなっています。
喘息の原因はひとつではありませんが、日本で最も多いとされているのは、アレルゲンを吸入することによって気管支にアレルギー反応が起こり発症するタイプです。治療法としては主に、予防薬を使用して日ごろから炎症を抑えるようにしていきます。
喘息の治療は、経過に関する適切な問診によって正しい診断を行い、喘息を見逃さないようにすることが大切です。当院では、呼吸器専門医ならではの視点で、疑わしい症状や兆候の見定めと除外診断により、喘息の判断を行っております。他機関では診断されなかったのに、当院を受診してはじめて「喘息」と言われる方もいらっしゃいます。
息苦しさ、咳、痰などが長引く方は、一度当院にご相談ください。

呼吸器疾患について

上気道、気管、気管支、肺、胸膜などに起こる病気が呼吸器疾患です。喘息や、喫煙が原因とされるCOPD(慢性閉塞性肺疾患:慢性気管支炎、肺気腫)などが有名な疾患ですが、その他にも呼吸器疾患には様々な病気があります。そしてその原因は、アレルギーやウイルス、ストレス、喫煙、大気汚染、薬など多様です。

呼吸器疾患は、以下の様に分類されます。

感染性呼吸器疾患
肺血管性病変
気道閉塞性疾患
胸膜疾患
アレルギー性肺疾患
呼吸不全
間質性肺疾患
その他
腫瘍性肺疾患

多くが重篤化しやすい疾患のため、早めに治療することが大切になります。

当院は、呼吸器専門医としてこれらの疾患に幅広く対応しております。呼吸器系に何か異常を感じられた方、呼吸器系の不調で長く悩まれている方は、一度当院にご相談ください。

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